「私も写真がいやでずっと笑わなかったんです。でも笑わないと笑えなくなりますよ。無理してでも笑ってください。そうしていればいつか自然に笑えるようになりますから」
October 20, 2009
October 19, 2009
こういうの見てると、手狭な雑居ビルに事務机を詰め込んで働きながら「世界に通用するWebサービスを!」とか叫んでる日本人は凄いな
コミュニティの中での自分を強く見せたい,格好良く見せたい,あるいはそこで快適に過ごしたい……など,そういう「コミュニティの中での経験」に,オンラインゲームのプレイヤーは価値を見い出しているのではないでしょうか。
つまり,質の高い動画があるから,とか便利な機能があるからなどでお金を払っているのではなく,ゲーム/動画を介した他人とのやり取りが楽しいからお金を払っているというのが,今回の分析結果だったんです。
グリーは10月14日、2010年6月期通期の業績予想を上方修正し、純利益が従来予想より10億円増えて74億円になる見通しだと発表した。SNS「GREE」の課金・広告収入とも堅調なため。 通期の売上高は、従来予想比38億円増の271億円、営業利益は20億増の140億円、経常利益は20億増の139億円となる見通し。
「報われ感」を大切にし、従来の金銭的報酬に 非金銭的報酬を加えたものです。 具体的に本書に示されるのは、次のABCDEFの6要素です。 ・A(Acknowledgement)感謝と認知 ・B(Balance)仕事と私生活の両立 ・C(Culture)企業文化や組織の体質 ・D(Development)成長機会の提供 ・E(Environment)労働環境の整備 ・F(Frame)具体的行動の明確な指示 これは、トータル・リワードに限ったことではありませんが、 こういった報酬制度をうまく機能させるために ポイントとなるのは「透明性」。
October 18, 2009
Reverse innovation isn’t optional; it’s oxygen.
ここで、なんとしても強調しておかないとならないことがあります。それは、世の中には「測定できない価値」が多数あるのに、KPIには、それらを織り込むことが出来ないということです。 例えば、先の「友人」の例でいうなら、1人の親友のほうが、1万人の知り合いよりも重要だとしても、親友の基準を「SMART」で定めることは容易ではないでしょう。それは顔をあわせる頻度やメール交換の頻度で測定することはできないし、お互いを知っている期間の長短ではないし、贈り物をお互いに何個してきたかではありません。 親友と呼べるような間柄には「お互いの成功を嫉妬無しで喜ぶことができる」、「迷惑をかけても、かけられてもお互いを許し合える」、「一緒にいて、沈黙が全く苦にならない」といった、数量ではなくてもっと質的なことが求められると思うのですが、こうしたことは、まず測定不可能です。
これまで私は30冊以上の本を書いてきたけれど、今回の本を書くという作業は、これまでとは明らかに違った。この本は是非とも書き上げなければならないという強い思いをもちながら書いたことは、これまでなかった。『オウム』には、それに近いものがあった。けれども、今回の方がはっきりとしていた。本が売れようと売れまいと、どう評価されようと、そんなことはいっさい関係がない。とにかく、書き上げなければならないのだと思いながら、私は書き続けた。その意味で、この本は私にとって特別な本なのである。
こうした中沢のやり方は、彼がオウム真理教の元信者、高橋英利に、サリン事件の被害者が、一万人、あるいは二万人だったら別の意味合いが出てくるのではないかと問い掛けをしたときのやり方に似ている。中沢は、別の意味合いがある可能性を示唆しているだけで、その別の意味が何なのかを説明していない。その意味合いが何なのかを高橋に考えさせ、彼からことばを引き出そうとしている。高橋は、太田とは異なり、中沢に反発し、中沢の意図通りに導かれることはなかった。だが、高橋が反発しなかったとしたら、彼は、中沢の代弁者に仕立て上げられ、霊的磁場の劇的な変化といったサリン事件の意味を語っていたことであろう。
October 16, 2009
「人間は自然に内包される」
October 15, 2009
原氏が経済学をまったく理解していないことは、この例だけで十分わかるだろう。率直にいって、この論文の内容はモリタクといい勝負の通俗的な「市場原理主義批判」にすぎない。共著者に名をつらねている3人の東京財団の研究員も「アドバイザー」である加藤秀樹氏(東京財団会長)も、2+2=0の世界に住んでいるのだろうか。特に加藤氏は民主党の「行政刷新会議」の事務局長をつとめることになったようなので、こういう間違いだらけの「理論」で財政を扱われては困る。
October 13, 2009
チベット終了のお知らせ
October 12, 2009
祝婚歌 吉野 弘
二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい 立派すぎることは 長持ちしないことだと 気付いているほうがいい 完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい 二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい 互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい 正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい 正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい 立派でありたいとか 正しくありたいとかいう 無理な緊張には 色目を使わず ゆったり ゆたかに 光を浴びているほうがいい 健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい
二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 立派すぎないほうがいい 立派すぎることは 長持ちしないことだと 気付いているほうがいい 完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい 二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい ずっこけているほうがいい 互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい 正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい 正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 気付いているほうがいい 立派でありたいとか 正しくありたいとかいう 無理な緊張には 色目を使わず ゆったり ゆたかに 光を浴びているほうがいい 健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに ふと胸が熱くなる そんな日があってもいい そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい
宇梶剛士
ある日叔父にこういわれた
「お前、「俺はこんなとこでくすぶってるような人間じゃなねえ」
みたいな顔してるけどな、今いる場所がお前の居場所だ。」
その通り。
「俺は「こんなところ」にいるべき人間じゃない」
なんて思っている自分の足下を見ると、
まぎれもなく「こんなところ」に立っている。
これが現実だ。 がんばらないで場所だけ変えても
また足下を見れば「こんなところ」に立っている。
ここにいつまでも居たくないんだったら
自分でがんばって変えていくしかない。
それを認めてから号は「どうやって今居る場所を変えていくか」に
考え方を切り替えることができた。 そして、今、自分の目の前にある
与えられた仕事や場所を憎むことをやめた。
「今の自分」を嫌いにならないために。
ある日叔父にこういわれた
「お前、「俺はこんなとこでくすぶってるような人間じゃなねえ」
みたいな顔してるけどな、今いる場所がお前の居場所だ。」
その通り。
「俺は「こんなところ」にいるべき人間じゃない」
なんて思っている自分の足下を見ると、
まぎれもなく「こんなところ」に立っている。
これが現実だ。 がんばらないで場所だけ変えても
また足下を見れば「こんなところ」に立っている。
ここにいつまでも居たくないんだったら
自分でがんばって変えていくしかない。
それを認めてから号は「どうやって今居る場所を変えていくか」に
考え方を切り替えることができた。 そして、今、自分の目の前にある
与えられた仕事や場所を憎むことをやめた。
「今の自分」を嫌いにならないために。