July 25, 2011
よくある(日本の)学生の失敗は、「何を作るか」をじっくり考えてアイディアが出来上がっても、いざそれをプロトタイプとして具体化する段になってその実装スキルが無く、仕方なく必要に応じてそのスキルを学んでいるうちに、どんどん時間が経過し、そうしているうちに最初のアイディアの新鮮さが 本人の中で失われてしまう、というケースだからだ。僕はSFCでそういったケースを山ほど見てきた。プロトタイピングの強固なスキルがあれば、アイ ディアが出れば1週間くらいでファーストプロトタイプをつくってこれるようになる。そうすれば、アイディアが新鮮なうちに、その期待感とともに「もの」に外化できる。そうなればプロジェクトは走り出す。
May 17, 2011
カウンターの位置が高すぎで食べづらいことこの上ない。(なんとなく座った時に感じてはいましたが)ラーメンはスープが命だよなぁ~を根底から覆すことになりました。見た目は黒いので醤油っぽい。関東豚骨と聞いていたので???一口飲んで「ん?」二口飲んで「ん?ん?」
どう味わっても、蕎麦とかうどんとかの麺つゆの味しかしない。少し甘めな麺つゆです。ラーメンのスープじゃないです。これじゃラーメンじゃないです。麺の太さなんて忘れちゃうくらい、ラーメンじゃないです。正直、これほど酷いラーメン?は初めてでした。
「今日ハ ダンジキ ノ パーティー オ店ハ チョット 遅クカラヤリマス」と言われる・・・
April 24, 2011
April 13, 2011
April 12, 2011
April 10, 2011

経済学は様々な問題を対象としますが、私がその中でも関心を持っておりますのが、どうしてある国や地域は豊かである一方、貧しい国や地域があるのか、また、個人のレヴェルにおきましても、同じように努力しながら、何故より豊かになっていく人が居る一方、そうでない人も居るのかといった、広い意味での「経済成長」の問題に関心がございます。

経済成長と言いますと、GDP といったような金銭的指標を思い浮かべられるかも知れませんが、今日出来なかったことを、明日は出来るようになる。今日出来たことも、明日はもっと早く出来るようになる。他人に教えてあげる。他人から教えてもらう。そして、我々の世代が分からなかったことを、次の世代は分かるようになってほしい。我々の世代が出来なかったことを、次の世代は出来るようになってほしい。このような、日々の学習や進歩。それこそが「経済成長」の源泉と考えております。

http://bit.ly/gFj8yk

安達貴教さんの経済成長についての小学生でもわかるような説明。わかりやすい。

「昨日の自分より今日の自分のほうができる」というエートスがある集団は、それが唯一の条件ではないけれど、経済成長をするための大きな要因になると思うよね。問題は世界一高齢化のスピードが早い日本では、そのエートスが減退しているように見えることだ。経済学者の方々が、「日本は今は需要側より供給側の能力を高めなければならない」と主張しているのも、個人レベルに落としこむと「今日出来なかったことを、明日は出来るようになる。今日出来たことも、明日はもっと早く出来るようになる」という事なんだと思う。

(via kashino)

(via kashino)

April 9, 2011

Inner Universe (full song) (by NirvashFan)

April 3, 2011
水はバイオスフィアの〈血液〉である。 地球の水は水面で絶えず蒸発して雲となり、雨や雪として地球の全域に再分配される。地球の海は原子炉の冷却のためにデザインされたのではない。
大気は、宇宙や太陽からの放射線をさえぎる役割も果たしてきた。大気に包まれたこの惑星に自然が許した以上に人間は放射線を入れてはいけない。
イチゴの果実にも微弱な電流は流れている。 風も雲も潮流も太陽と海洋が生成する電気的作用の結果である。人類がエコロジー概念を発明する前にバイオスフィアはもっとも効果的なオール電化を達成している。 この無料のオール電化の起源は太陽系に互いに非接触に浮かぶ惑星と衛星間に存在する交流発生機である。人間は電力テクノロジーを発見しただけだ。
バイオ・スフィアにはつねに電磁気学的な相互作用がある。その結果、地球には稲妻が1秒間に100 回、1 日あたり、864万回発生している。都市が計画的に停電しなくとも電気的な宇宙は計画的に存在する。
April 2, 2011
夕食を食べ終わったころに、どちらからともなく「狩りにいくか!」とリビングに集まりますね。
March 31, 2011
1000年分の封印した感情を爆発させ、シモン達螺旋族に「飽くなき欲望の果てにあるのは滅亡のみ、自らの行いに大儀があるのか、信念をもてるのか、突き進む覚悟があるのか」と指摘し永劫に等しい今までの途方もない苦悩と絶望の感情を打ちつける。
March 30, 2011

ラジオ体操第1・第2

(Source: youtube.com)